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再会します [American Life]

前回の記述から1月以上もたってしまいました。Spring Break が終わってからというもの異常ともいえる忙しさゆえにすっかりブログの更新をおこたっておりました。しかしこれは自己管理能力の甘さですね。計画がうまくたてられていないという証拠です。ブログの更新ができるくらいの余裕がもてるように改善していかなければいけません。 さて現在学校は Summer Long Vacation に入っています。基本的には何をしてもいいんです。旅もよし、他の学校で授業をとるもよし、地元へ帰ってゆっくりするもよし。しかし基本的には自分のステップアップにつながることをしたいというのがほとんどの人の共通するところで結果としてインターンシップという選択をします。夏の間ある建築事務所に雇ってもらい働くという経験をとおして自分をレベルアップさせるわけです。私も昨年日本のある事務所にお世話になりました。毎日働かせせてもらったうえにお給料まで頂き、とても感謝しています。今年はなんとかアメリカでのインターンを経験しようと頑張っていますが今のところまだ成果はでていません。今後2週間以内には決めたいものです。 ではまた。


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建築界のビートルズ [school]

うちの学校にやってきました、デニス・クロンプトン!建築界のビートルズとの異名をとるARCHIGRAMのメンバーのひとりです。アーキグラムとは6人からなるイギリスの建築家グループであり、実作がないにも関わらずレム・コールハースやザハ・ハディッドなどの建築家や、ポール・スミスなどのデザイナーにも影響を与えたといわれています。そのあたりが建築界のビートルズと呼ばれる理由でしょうか。どの世界にも流れというか受け継がれるものみたいなことはありますよね。ビートルズの流れをくんでいる日本人のバンドもたくさんありますよね。しかしそのように呼ばれている事を意識してかレクチャー前にはビートルズの「Strawberry Field Forever」 がアポロの月面着陸の映像とともに流れ、レクチャー中にもエルビス・プレスリーのことをかたるポール・マッカートニー映像をみせたりしていましたね。

この写真は彼らのプロジェクトのなかで最も有名なもののひとつ、Walking City です。巨大な都市に昆虫のような脚がついており、居住者が希望する場所へ移動してしまうという一見おふざけかなとも思えるような作品。今日のレクチャーでも語っていましたが、これはある意味現在の多くのビルがそうであるようにただの箱、不動の建築からの脱却という可動的あるいは軽さへの挑戦であるのです。まあ解説的なことはいろいろなサイトで読めるでしょうから、簡単に感想をいってみます。最初に受けた印象といえば60年代だなということです。使っている映像、コラージュの雰囲気。そういったアートピーズのひとつひとつがすべて60年代の匂いを放っています。なにがそうも60年代なのか。サイケデリックな色使いなのか。それとも建築とポップを組み合わせたそのアバンギャルドさなのか。うまいのは単なるポップカルチャーではおわっていないこと。そこにはずべて意味があり、プラクティカルであるといえます。そして何よりよくしゃべる!70をもう超しているんです。にも関わらず座りながらではありましたが2時間に及ぶロングレクチャー。はなしだすともうとまらないようで自分でもちょっと長いからこれくらいにしておくよみたいなことをいっていました。なにしろ質問を受けてその答えのボリュームがすごい。建築について語るのが本当に好きなのだなとそのパワー、熱意が充分すぎるほど伝わってきました。それにしてもあの世代の人達にはパワーがある。日本でいえば長島茂雄氏や故石原裕次郎氏などがいますよね。新しいものをつくりだせる人材をうみだす何かが社会全体にあったのでしょうかね。とまあ偉そうに語っていますが正直にいうとなにしろイギリス英語のうえ自分自身の寝不足などが重なり途中まったくなにをいってるのかわからない部分があったというのが本当のところ。アメリカで英語を勉強すると大抵の人はイギリス英語が結構苦手になるのではないでしょうか。イギリスの王室はかつてフランスからやってきたというだけあって英語もどこかフランスっぽいですよね。そこが残念な点ではありましたが、今回の収穫はやはりあのパワーを感じる事ができたということに尽きますね。


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spring break [American Life]

現在1週間の春休み中。ということで WBC にも行けた訳ですが、実はやらねばならないことは山ほどあります。あるのですが、今回は WBC があったり友達が遊びに来たりで前半はほとんど何も手つかず。まずいですね。しかしどうやら学校の友達のアメリカ人も同じ状態のようです。本来であれば水曜に集まってある課題について話合う予定だったのですが、私が電話してもいっこうに連絡がなく、どうしたものかと思っていると今朝ようやくメールで返事が。曰く "sorry I didn't get back to you sooner...we decided to go away for a couple of days and thus I only just noticed you called..." とのことでつまるところやる気が出なかったというのが本当のところなのだろうと思います。これはどこの人も一緒ということですね。学校のある間は忙しいし,プレゼンの連続だしで緊張が続いている状態ですがそれがいったんきれるとこうなってしまうんですねえ。あっという間にだらだらモードです。だけど日本人同士だったら無理にでも決めた日にやってしまいますよね。このあっさり約束を取り消すあたりはアメリカ人らしいというところでしょうか。それにしてもこの春休みの使い方は難しい。これならむしろない方いいと思ったのは去年も同じ。改善しなければならないですね。そういうわけでこの週末は課題とずっと向き合っていなければならないそんな状況です。


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WBC! [American Life]

行ってきてしまいました日韓戦!燃えましたね。ここサンフランシスコからサンディエゴまで車で10時間。金曜の夜に出発。約3時間運転したところで1泊。翌朝から再度約6時間ドライブしサンディエゴに午後5時過ぎに到着しました。街は韓国人、日本人でごった返しています。なんとかパーキングをみつけ、日本でいうところのダフ屋(英語ではscalper)から$60のチケットを$75で購入し(少々高いですが‥)さっそく球場内へ。興奮をおさえつつまずは腹ごしらえとみつけたのは寿司バー。食では日本の勝利です。かなりの人気でした。

試合は序盤は緊張の投手戦でしたね。しかし上原投手の素晴らしさに安心しビールを購入。その直後でした!スタメンを外れていた福留選手が代打で登場。まさに値千金の2ランホームラン!この場面で打つとは流石です。思わずガッツポーズでした。その後の日本の猛攻はご存知の通りです。試合会場といえばコリアンパワー炸裂。多分ですが韓国語で「日本を倒せ!」と終始応援がやむ事はありませんでした。雨が降ろうと日本が何点とろうと関係ありません。あの愛国心はすごいのひとこと。面白かったのは韓国人の女性と結婚したアメリカ人男性。はじめはイチローにブーイングをとばすなど懸命に韓国を応援していましたがさすがに試合途中からは疲れたのか、また寒さもあったのか席をたったまましばらく帰ってきませんでした。ちなみに奥さんとその息子は最後までずっと応援を続けていましたが。イチローはブーイングにもまけず3安打の大活躍。

すごいです。試合後も興奮の冷めないイチローは観客席にむけて数回ガッツポーズ。このときの一体感はよかったですね。試合は終わってみれば日本の快勝。3投手の完封リレー。特に上原の調子が良すぎでした。点をとられる感じがしませんでしたね。最後は大塚。

以前にパドレスに所属していたということで登場したときにはものすごい歓声があがっていました。地元でもいまだに愛されています。国際大会ははっきりいっていいです。これからはもっともっとこの大会を大きなものにしていってほしいものです。次回も3月開催ということらしいですがこの時期は替えてほしいですね。今回みたいに参加したくないという選手も当然いるでしょうから真の世界一を決めるには11月やもしくはオールスターの時期にあたる7月あたりは考慮してみてはどうでしょうか。


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midterm 終了 [school]

本日プレゼンが終了しました。ある意味思った通りだったといえるでしょう。まだ自分の中でbrain storming しているようなところがあり、そのまとまりのなさを見事に指摘されましたね。"I don't understand." と3人ぐらいが口を揃えていっていました。まあ予想はしていましたが。これはスポーツのようなもので感覚が大事なんです。自分の中でいける!という感覚をどれだけ持てているか。今回はそこまでの勢いはなかったですね。のってるときは作業中も楽しいのですが、のってないときは作業もまったく楽しくない。常々思うのですが、建築とはいえ結局はいかに筋道の通ったストーリー、あるいはシナリオをもてているかということがプレゼンのときは大事ですね。私のいけない癖で、ちょこちょこと浮かんでくるアイデアをバラバラのままプレゼンしてしまうというところがあります。これは英語とか日本語とかの問題ではないです。このプロジェクトが始まって約2ヶ月。この間、それはもういろいろなことを考えますし、新しい知識もどんどん入ってきます。それらを処理しデザインにつなげ、最終的には自分なりのストーリーをつくっていく。このストーリーがいかに論理だてられているかというところが勝負の分かれ目ですね。情報処理能力とでもいうのでしょうか。独創的な発想なんかも大事なんですけど、はっきりいってここにはそれほどの差はないですよね。同じ年代で同じくらいのデザイン経験でそんなに差がでるわけはないです。やはり情報をいかに処理し、それをどう伝えていくのか、ここが大事なポイントです。もちろん建築なのでみための美しさなども大事ですがゲストでやってくる批評家 (guest critic) なんかは理論について語る事が好きな人が多いですね。まあ自分なりに反省点もわかっているので Final ではやってやろうと思ってます。


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midterm [school]

ここのところすっかり更新していませんが、いつのまにやらso-net もだいぶ軽くなってますね。今回は具体的な変更もあったのでしばらくは大丈夫そうですね。こちらは月曜の発表に向け必死です。今もMAYA というソフトで全体のデザインを決めてますが、まったくいいものができず焦り気味です。このMAYA を使うとかなり計算に容量を使うようで Save するだけでも非常に遅い。Mac Pro 欲しいな、なんて思いますよ。なんたって×4ですからね。おっと、ようやく Save できたようなので作業に戻ります。土日もずっと作業だー‥‥


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重いですね

多くの方がかいているようですが、重いです。しばらく待てば解決するかと思いましたが今もってかなり状況はひどいですね。なかにはすでにほかのブログへ移行した方もいるようです。私はここのデザインが気に入っているのでなかなか替えたくもないのですがそれもありかな、と思い始めています。なにしろ自分のサイトをクリックしてから実際にみれるまでにコーヒー1杯は飲めます。なのでしばらく様子をみようかな、と。さらに来週に Midterm を控えかなり忙しくなっているのも事実。いつも読んでくださる方がもしいましたら申し訳ないですが1週間程更新はないかもしれないという状況です。ちなみにこのサイト で様々なブログを詳しく比較してくれてますので現在の状態に納得いかない方は一度みてみてはいかがでしょう。


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Nike Library? [school]

図書館というとどのような空間を思い浮かべるでしょうか。私の場合真っ先に頭に浮かんでしまうのは日本での大学受験の頃通った渋谷区立図書館なんです。あれははっきりいって現実逃避でしたね。あのふるくさーい時代から取り残されたようなあの建物と空間は70年代生まれの私には何か懐かしく、妙に落ち着くものでした。何せ昭和45年、つまり1970年につくられた建物ですから私が懐かしさを感じるのも納得のいくとことです。勉強しにいくというよりも時間を超えた空間体験をしに行っていたというところでしょうか。ちなみに東京都児童会館も好きでしたね。今は多少たたずまいも変わってるんでしょうけど、以前は渋谷区立図書館と同様、なんだか古くささの残る建物でその60年代、70年代の香りを残す風情になんともいえない郷愁感のようなものを感じていました。さてそんな私ですが現在学校のプロジェクトでライブラリーをデザインしています。それはもはや私が思い浮かべる”図書館”ではありません。Future Library です。今更何をどうかえるのかっていうことですよね。かの伊東豊雄氏もこう語っています。「この6年間のスタディを通じてどれほど図書館という施設が完結性の強い、微動だにしない構成を保持しているかと痛感させられました。」しかし一方で OMA のSeattle Public Library では私は図書館に対する新しい解釈が試みられていると思います。藤村龍至氏の解説によると、Rem Koolhaas は本来商業空間で発達した「検索可能性」「遭遇可能性」をこのライブラリーに活用しているというのです。「例えばデパートにおいて、エレベータは売り場を検索可能にする装置でありエスカレータは遭遇可能にする装置である。」ということなのです。つまり本でいえば目次にあたる部分がエレベータにあたり、中身はエスカレータということなのでしょうかね。この商業的なコンセプトを図書館という非常に伝統的な空間に持ち込んだということは非常に画期的だし、大事なことだと思います。様々なデータを検証していますが図書館は少しづつではありますが死につつあります。なんといってもインターネットの普及でもはや現代において情報収集という目的のために図書館へ行くという人は減少しています。そもそも本を読むという行為自体が現代ではなくなってきているのではないでしょうか。その分の時間は他のことにあてられているのではないでしょうか。それこそブログを読んだり、インターネットをみたり。また私が昔したような勉強をするという空間としても機能しなくなっているのではないかと思います。あの本の聖域のような場所が好きだという人ももちろんいるでしょうが、時代から取り残されたあの希有な空間を好まない人も多いと思います。その代わりにファミレス、カフェといった場所が好まれているのではないでしょうか。そこで私は新しいタイポロジーとしての図書館を提案したいのです。そこで登場するのが Nike Library なのです。が、今回あまりに長いのでまた次回この続きを書きたいと思います。

Seattle Public Library: OMA / LMN (Verb Monography S.)

Seattle Public Library: OMA / LMN (Verb Monography S.)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: Actar
  • 発売日: 2005/09/30
  • メディア: ハードカバー


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Kaplan [English as a Second Language]

Apple がまただしましたね。今度はスピーカーですか。こう書くとなんか普通の感じですね。スピーカーとはいいたくないですけど他に言い方がわからないですね。Apple の Web では iPod Hi-Fi という名で紹介されてます。詳しく調べてないのですが AirMac Extreme を通して Power Mac から音をとばすことはできるんでしょうかね?Web には AirMac Express を通してならばいけると書いてありましたが。さて今日は昨日の流れを汲んで昔通った英会話学校のことを書いていこうと思います。この学校は以前書いた ELP という学校の次に通った学校でその名は Kaplan です。ELPと Kaplan は同じ英会話学校でもかなりタイプが違います。Kaplan はまさに塾です。試験のための塾。ESL のクラスもあるし留学生もそれなりにいますがメインはTOEFL やGMAT といった試験攻略のためのクラスです。だからこそこの学校に来たんですけどね。あの当時の私は会話よりもとにかくTOEFL。それがないと先に進めないのですから。ELP ではこれ以上の点数の伸びはない、と踏んだ私はただただスコアを伸ばすためこの学校を選びました。テキストもすべて TOEFL 用のもので、もちろん授業内容も TOEFL 一色。そこではブラジル人、スペイン人、トルコ人、フランス人、日本人と様々な人種がそれぞれの目的で TOEFL の勉強をしにきていました。人それぞれですが、僕は ELP よりも Kaplan の方が目的がはっきりしている人が多く、また皆 TOEFL のスコアを伸ばすという共通の目的があったのでいい意味で刺激しあえて肌にあっていました。また比較的少人数でいつも同じメンバーで顔をあわせるためいい仲間意識がうまれるように思えます。ただただスコアを伸ばそうとおもってきたわりには以前の学校にいるときよりも違った意味で活動的にやっていたような気がします。そんなこともあってかスコアが思ったように伸びない!この時期にようやく520は超えてきましたが、そんな点数では大学院に出願できるわけもなく、さりとてそのまま語学学校にいても意味がない。どうするか、と考えているとアメリカにはちょうどいいものがあるんですね。友達のフランス人からコミュニティカレッジというものがあることを教えてもらい、私は次なるステップとしてそこに通うことを決めたのでした。(このブログでの僕のTOEFLの点数はすべてPaper Based です。ぎりぎりまだ紙がありました。)


English Conversation [English as a Second Language]

英会話上達お役立ちランキングというものにリンクさせてもらいました。あまり英会話について細かく書くことは私はしないと思うのですが、半分根性で英会話している私の様子を日々のブログを通じて感じ取ってもらえればと思い、リンクした次第であります。はっきりいって今もって英会話には苦戦しています。特に込み入ったことはなかなかうまく口からでてきません。頭では理解していてもそれを言葉にすることは難しいことです。上達法は人によって様々なやり方があると思うのですが、私の場合はとにかく単語量を増やすことが一番の近道ではないかと思います。これであれば単語帳さえあればあとは自分の気持ち次第でいくらでも増やせますし、多くの単語を知っていれば会話において多少の文法の間違いなんて誰も気にしませんから単語をならべ自分の意思を伝える事ができます(もちろん最低限の文法力は必要ですが)。リスニングに関しては辛抱が必要です。とにかく時間がかかります。今は itunes の podcastでいろいろな英会話コンテンツが手に入るようなのでダウンロードしてききまくりましょう。要は慣れです。特に30過ぎてから英会話を志す方は完璧な英語は求めないことです。30年も日本語一筋の人間が英語を流暢にしゃべるようになるということは並大抵のことではありません。ブロークンでいいんです。特に実践の場においては完璧さなど求めているとかえって何も言えません。がんがん自分流の英語でやっていきましょう。一度言って通じなければ二回、三回と言い直せばいいんです。はっきりいってそういう図々しさの方が実践では大事だったりします。この程度のアドバイスしかできませんが、ちょこちょこと英会話について今後も書いていこうと思います。


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